大阪市城東区永田にある内科・循環器内科の李クリニックです。

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診療のご案内

診療内容について

当院は内科・循環器内科を中心とした内科クリニックです。
今まで培ってきた経験・知識をもとに、専門性の高い治療を行うとともに、心臓病・生活習慣病・メタボリックシンドロームの予防・治療・管理にのぞみます。
身近な『かかりつけ医』としてお子様からお年よりまで皆様の健康管理のお手伝いをいたします。

【このような症状でお困りの方へ・・・】
・高血圧・動悸・息切れ
・めまい・ふらつき
・最近、疲れやすくなった
・会社の健診でひっかかった
・糖尿病・メタボリック対策
・健康診断、予防接種、その他

当院でできる検査内容

超音波診断装置

「見る聴診器」とも呼ばれる超音波診断装置では、人間の耳には聞こえない高周波の超音波を体外から当てることによって、音の反射をコンピュータ処理で画像化することで、リアルタイムに体内を観察することができます。
腫瘍などカラダに異常があると、その反射時間にズレが生じ、発見できます。
痛みを全く感じない検査ですので、安全性が高く、心臓、肝臓、腎臓、あるいは頸や手足の血管の検査に使用します。痛みのない、身体に優しい検査ですので、安心して受診ください。

【検査できる部位の一例】
主として心臓、全身血管、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓、膀胱、前立腺など。

ホルター心電図

ホルター心電図は、小型軽量の装置を長時間身につけて、日常生活中の心電図を記録し、この情報を解析して観察する検査です。
不整脈と冠動脈が痙攣する冠攣縮性狭心症は、労作と無関係に夜や早朝に多く見られます。
このため、短時間での心電図検査や負荷心電図検査では診断がつかないため、実生活の中で心電図を記録し続けるこの検査が欠かすことができません。
日常生活の中で不整脈や心筋虚血が起きるかどうか、あるいは症状が心臓に起因するのかどうかがわかります。また、最高、最低心拍数や不整脈の種類、数、発生時間や心拍数との関係などから、不整脈の診断やペースメーカーの機能評価、薬物治療効果を判定することができます。

血圧脈波検査(ABI検査)

「ABI(Ankle Brechial Pressure Index=足関節上腕血圧比」検査とは、足首と上腕の血圧を測定し、その比率(足首収縮期血圧÷上腕収縮期血圧)を明らかにすることで、特に大動脈や手足の動脈などの比較的太い動脈の狭窄や閉塞の有無を推定する検査のことです。
ある程度太い血管の内腔が閉塞したり強い狭窄部分があると、それより末梢の血圧は低下します。例えば総腸骨動脈や大腿動脈、膝窩動脈、前脛骨動脈、後脛骨動脈などに強い狭窄部ができるとABI値は小さくなってしまいます。また、本来上腕血圧も足関節部血圧も左右ほぼ同じはずですが、測定部位より心臓側の血管に狭窄部が存在すると血圧値に左右差がでます。

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住所 〒536-0022
大阪市城東区永田3-6-2
電話番号 06-6180-8877
交通手段 ・地下鉄中央線「深江橋駅」徒歩8分
・専用駐車場完備

お気軽にお問い合わせ下さい TEL 06-6180-8877 受付時間 9:00〜19:00(木曜・土曜午後、日曜、祝日除く)

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診療時間
   9:00~12:30
 16:00~19:00

休診日

木曜・土曜午後、日曜、祝日

所在地

〒536-0022
大阪市城東区永田3-6-2


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徒歩8分

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